夕食後は、睡眠まで3時間以上空けるべき

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脂肪を脂肪細胞に溜めるホルモンであるインスリンは、時間帯によって分泌量が変わり、自律神経のうち副交感神経が活発に働いている時には膵臓から多く出されます。

インスリンが多く出されるほど、肝臓における脂肪の合成が増し、脂肪細胞に溜まる脂肪の量も増えます。

副交感神経は、夕方から就寝中の時間帯に活発になっています。

そのため、夕食時およびそれ以降の就寝までの時間に脂質や糖質などのエネルギー源をたくさん摂ると、肝臓における脂肪の合成量が増え、体脂肪が過剰に溜まることになります。

夕食から睡眠までに3時間以上の空きがあれば、インスリンの出される量が減り、安定した状態で眠ることになるので、体脂肪が溜まるのを抑えることができます。

しかし、夕食から睡眠までの時間が短いとインスリン濃度が上がったまま眠ることになるので、脂肪の合成と蓄積が促されてしまいます。

インスリン濃度は、食事の量が多く、糖質に含有されているブドウ糖が多いほど血糖値が上がり、インスリンが出される量も増えていきます。

インスリン濃度を低めに保つためには、夕食の量を減らし、それ以降は食べないようにするのが基本となります。

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