歯磨きは歯の表面磨きにあらず

口臭の原因の多くは歯と歯の間に挟まったモノ、いわゆる磨き残しから発生すると言われています。

歯磨きというと、歯の表面と歯と歯の間に歯ブラシをあててゴシゴシ磨くイメージがありますが、それよりも歯間ブラシやデンタルフロスが最も大事だと言われています。アメリカでは、フロスをしないと死ぬ、とまで言われているほど重要です。この歯と歯の間に詰まった磨き残しが実はかなり臭うのです。

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私自身、特別口臭は気にした事がありませんでしたが、虫歯の治療がきっかけで、その後、奥歯の間に食事のたびにモノが挟まるようになりました。

食事が終わった後に爪楊枝でとろうにもなかなか取れず、デンタルフロスを歯と歯の間にいれたところ、想像以上に大きな塊がとれ驚いたと同時に、その異臭の酷いこと!

おそらく歯に挟まって30分ほどしか経過してなかったものの、歯と歯の間で滞在していた食べカスからはモワァッとした臭いがしていました。

たった30分でこの臭いなのに、これまで歯の表面磨きしかしてなかった私の息はどんだけ臭いんだ!とその日からは毎日フロスを欠かさずするようになりました。

フロスをして思ったのは、通常の歯磨きだけでは歯の間の食べかすは取りきれないと言う事です。

元々口臭は悩んでいませんでしたがフロスを始めてから、朝起きたときの口の不快感は減ったように思います!

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