自分の体臭に合った洗剤と整髪料を使っています

 常にワイシャツを着て仕事をしているため、わきの下の汗ジミがとても気になっていました。なるべく汗が染みないように制汗剤を使ったり、わき汗パッドを使ったりしていました。何とか汗ジミは目立たなくなったのですが、汗のにおいが気になるようになりました。作業をして体を動かしたときに、胸元からふぁっと汗くさい熱気を感じたからです。http://onumakendo.main.jp/

自分でも臭うと思うのですから、周りの人たちはもっと臭いと思うのではないかと心配になりました。仕事の途中でワイシャツを着替えればいいのかもしれませんが、そうすると、ワイシャツのクリーニング代が2倍になって大変です。

せめて下着のシャツだけでも着替えるようにしてみたのですが、汗臭さはなかなか減りません。職場の同僚とにおいを嗅ぎ合って、不快な汗臭さレベルではないかどうか確かめ合うこともありました。その時、同じ汗臭さにも違いがあるということに気が付きました。体臭というのでしょうか、その人のにおいが混ざっているようです。

同僚に言わせると、私のにおいは酸味のあるにおいだけれど、刺激臭という感じではないということでした。同僚のにおいはカレー風味というかナツメグっぽいにおいでした。知り合い同士なので、お互いにその匂いが不快かどうかを言い合ったところ、不快指数5段階で私のにおいは3程度で、何とか我慢できるということでした。

同僚のにおいは、不快指数2程度でそれほど気にならないと思いました。この結果をもとに、洗剤や柔軟剤のにおいを工夫してみることにしました。私は下着のシャツを洗う時、柑橘系の香りのする洗剤を使うようにしました。また整髪料も微香性のもので、柑橘系のにおいがかすかにするものを使うようにしました。

自分の体臭に近いにおいなら、上手に汗臭さをカバーしてくれるような気がします。身だしなみとして、においにも気を付けたいと思います。