時間がもしあるのなら【ファスティング】してみた!

【ファスティング】と聞いてあまりピンと来ない方もいらっしゃるではないでしょうか。
ファスティングとはずばり断食のことです。

1日~3日のプチ断食から7日前後の本格的なものまで、一度だけの体験ですが
私の体験をお話ししたいと思います。

グラマスパッツの評価

私は40代の普通のサラリーマン。この一年でコロナがあり、働き方改革でテレワークや出社しないリモートワークを推進した結果、
先日の健康診断で見事な増量でボクシングの階級でいううと(わかりづらいですか?笑)
スーパーミドル級まで見事にウェートアップに成功!!

お医者様の問診でも1年でウェルター級からのスーパーミドル級絵の階級アップにかなり警鐘を鳴らされてしまいました。
さすがに危機感を覚えた私は、この旺盛な食欲を抑えるためにプチ断食から初めて見ました。

まずは軽く1日からとかなりゆるーく初めてみたものの、水分は大目にとり、(気が付いたらお水やお茶でのどを潤してました)
順調に1日目達成!!体重は約1キロ程度減ったくらい?
調子に乗った3日で約5キロの減量に成功しました。

数日でも胃腸を殻にすることで、デトックス効果やお肌の調子も変わってきましたし、何より
リバウンドしないよう今も気を付けています。
学生時代のベスト階級はスーパーフェザー級からライト級が一番だったので今はスーパーライト級を目指して無理なくダイエットしていきたいです。

『茹でガエル』になってません??

人は少しづつの変化には、とってもニブイ生き物です。

人に限らず、生き物全部かもしれません。

『茹でガエル理論』ってご存じですか?

http://moyra.jp/

カエルを水から、徐々に加熱する鍋に入れておくと

だんだん温まるだけなので、カエルは跳びださず

そのまま茹で上がってしまう…オソロシイお話。

『太っていく』という現象も全く同じで

ある朝起きたら、『10キロ増えてた!!』って人は居るわけ無いですよね?

日々、月々、年々の積み重ねで、余分なお肉がつくられていくわけで…

毎日、少しづつ、

あれ?ウエストが、何か食べると苦しい。

あれ?これ肩回りがちょっと、ピチピチ?

なんだか、カップ付きインナーのほうが楽!

あれ?自分も、とても気に入ってて、似合ってた服なのに、なんか変?

買い物など、外出時に予期せぬタイミングでお店の鏡や、ガラスに映った自分

あれ??これ私???

自分の思ってるシルエットじゃないよね?

ちいさな、『あれ?』は、いくつも、いくつも、絶対あるはずなのに

小さい変化過ぎて、『茹でガエル』になってませんか?

まいっか!って。

大した変化じゃないしって…

でもねぇ『塵も積もれば山となる』ってこれは本当のホント。

日々の積み重ねが積もり積もるほど

その、『積もったもの』を無しにする事って、

ものすごく大変です!カエルなら命を落とすし…

人の、『ぜい肉』って実は借金と同じ。

借金には利子が付きます。

ぜい肉も、放置するほどに、どんどん利子がついて

落ちにくく、体は重く、病気になるリスクは増え続け

いいことは一つもないと言って良いのです。

気が付くのは早ければ、早いほうがベスト!!

まだ、鍋のお湯が人肌くらいのうちに気づきませんか?

こんなダイエットをして痩せた

私は20代半ばの頃に体重が10キロも増えました。原因は食に対する欲です。ストレスなのか何が原因かわかりませんが、食べることと飲み会が好きでした。その結果10キロ増量!これはまずい!!と、ダイエットの神が降りてきました。

スラリオ

試したこと
其の1。ビールをハイボールに変えた!ビールのプリン体が太らせるとの事ですぐに変えました。
其の2。通勤方法の変更。出勤は時間にリミットがある為電車通勤を。退勤はジョギングで帰りました。二駅分だったのでちょうどいい運動でした。

其の3。鶏の胸肉を主食にしました。炭水化物(米類、麺類)と糖質の摂取を抑え、たんぱく質をメインに食生活を変更しました。
其の4。空腹が来ないように1日5食目指しました。一見とりすぎに思うのですが、三食分の摂取量を分散しただけです。空腹が来ると一気にガッツいて食べてしまうというのが太る原因でもあるので、そこを意識しました。

其の5。適度な筋力トレーニング。必死で腹筋していたわけではなく、時間が空いたら腹筋をしました。ただ、大きい筋肉を動かす事が重要で、胸筋、広背筋、大臀筋を意識しました。

ウイスキーの空いた4?のペットボトルに水を入れて筋トレしました。こうして、食生活を改善するだけで3ヶ月で10キロの減量をすることに成功しました!

ダイエットは食べないことから

ダイエットしようと考える時には当然やらなければならないこととしてあるのが運動量を増やすか食事量を減らすかのどちらかになります。どちらが効率的なのかと言うとやはり食事量を減らすという事の方が楽にできることは多いです。

何故かといいますと運動で減らすことができるカロリーというのは実際問題として、そんなに大したカロリーになることはないからです。そこがややきついところではあります。

http://www.derdickdarm.org/

もちろん、両方ともやることができるのであればそれにこしたことはないでしょう。どちらもやるべきであるというのは間違いないのですがどちらかにウエイトを絞って行ってみるというのが実は一番オススメできるやり方であるというのでしょう。どうしても手間がかかることになりますし、食事も減らしつつ運動もしっかりとやるということになりますと確実に体力に影響が出たりするので注意が必要になります。

ダイエットというのはなかなか大変なことではありますが、原則的にはこの二つのどちらかをやっていけば痩せるということは間違いないわけですから、そこから考えるようにしたほうがよいでしょう。痩せること自体の原理はそこまで難しいわけではないですが実現が大変ではあるのです。